前回の西宮ストークスに続き、今回もB.リーグのディビジョンⅡ(B2)に所属するクラブ、バンビシャツ奈良の公式戦をレポートします。
バンビシャス奈良のホームアリーナ『ロートアリーナ奈良』の最寄り駅は近鉄奈良駅、最寄りと言っても歩いて18分ほどかかりました。
近鉄奈良線の北側、奈良きたまちと呼ばれるエリアの「やすらぎの道」という通りを北へ向かい、名門奈良女子大学の横を抜けた鴻ノ池運動公園のなかにあります。
2021年4月からロート製薬がネーミングライツを取得して現在の呼称になっています、私が数年前に観戦で訪れたときは「ならでんアリーナ」でした。
最近のアリーナやスタジアムは知らん間に名前が変わってるっていうのは、”あるある” だと思います。
屋外にはキッチンカーが2台、テントが4張それぞれクレープ、ナンカレー、ふるふるポテト&唐揚げ、ハンバーガー、ポップコーン、焼きそば&そばめしを販売しており、イートスペースが設けてありました。また屋内のコンコースではオリジナルビールが販売されている等、西宮と比べるとかなりの充実ぶりです。
『クレープ』 デザートクレープはプレーンなクリームから、苺のせイチゴモンブランまで7種類で価格は¥350〜600、おかずクレープはチキンチーズやハムチーズなど4種類でどれも¥600という価格設定
『ナンカレー』カレー&ナンセットが¥900にサイドメニューでチーズナン、ダンドリーチキンが¥500、ほかにチョコレートソースがかかったデザートのナン、ドリンクはラッシー¥350がありました。
『ポップコーン』サイズ(M〜P)、フレーバーによって¥410〜¥1,100
『ふるふるポテト&唐揚げ』ポテトはカレー、バーベキューなど5種類あって¥400、唐揚げは大¥600、小¥400、ほかにベビーカステラというお祭りメニュー
『焼きそば&そばめし』焼きそば¥400、鶏塩焼きそば¥500、そばめし¥600 に加えてオムフランク¥300
アリーナ2階のコンコースでは曽爾高原ビールのバンビシャスバージョンを販売していました。350ml が ¥500、500ml が¥700、売り切れ次第終了とう表示があり実際ゲームの後半くらいには売り切れていたので、けっこう人気なのだと思います。
14時の試合開始より、2時間ほど前と余裕をもって会場についていたので、先ずは屋外のイートスペースでご飯を食べてから入場することにしました。
選択したのはハンバーガー、オススメの看板もでているチキンナゲット&黒毛和牛バーガーセット ¥1,000をチョイス。
こちらのユニークな点はバンズのカラーをレッド、グリーン、プレーンから選択できること、ホームのチームカラーに近いレッドにしました。
パテの100%黒毛和牛は、塩コショウのシンプルな味付けでボリュームも十分。お肉をしっかり味わうことのできる本格的なバーガーで、アリーナグルメとしてはかなり完成度の高い部類だと思います。
食事を済ませて、いざアリーナへ。この日の試合は奈良のホーム最終戦に加えてB2 残留争いをしている香川との直接対決とあって、激戦必死のカードです。
試合開始後の模様は次回のVol 4 にてお伝えします。
Vol 4 へ続く



















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